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マロンは今日も元気です。健康に感謝

4月19日

急に暑くなって、まにまにさんのランに行っても、全く走らなかったマロン…

人もワンコも気温差についていくのが大変だよねΣ(´Д`*)

お家ではほぼ寝ているマロン…

DSC_3574_P.jpg

週末に向けての体力温存か?

パパがいるとストーカーになるから寝ていられないもんね(´∀`*)



昨年改訂された中学校の英語の教科書。

絵がかわいいと評判になった教科書にわんこのおはなしが載っています。

それがすごくいいお話だったので、

ここでご紹介したいと思います(´∀`*)

題名は「 I'll Always Love You 」 『ずっと君が大好きだよ』

DSC_3568_P.jpg

訳を書きますが、かなり意訳が入ってるところもあります。

1 これはエルフィー、世界一の犬の話さ。

2 僕たちは一緒に大きくなったんだ。でもエルフィーのほうが僕よりずっと速く成長したけどね。
  僕はエルフィーのあったかい毛の上に頭をのっけてやすむのが大好きだったんだ。
  そうやって僕らは一緒に夢を見たものさ。

3 僕のお兄ちゃんや妹もエルフィーのことが大好きだったよ。でもエルフィーはの犬だった。

4 毎日、僕とエルフィーは一緒に遊んだ。
  エルフィーはリスを追いかけたり、ママの大切にしている花壇を掘るのが大好きだった。

DSC_3569_P.jpg

5 エルフィーがいたずらを始めると、僕の家族はときどきエルフィーにすっごく腹を立てることもあった。
  それでも、家族はエルフィーのことが大好きだった。エルフィーのことを叱っているときでさえね。
  問題は、僕以外のだれもそれをエルフィーに言わなかったことなんだ。

6 年月はすぐに過ぎ去った。
  僕の背がどんどん伸びている間に、
  エルフィーはどんどん丸くなった。

7 エルフィーは年をとるにつれ、寝ていることが増えた。
  そして、散歩が嫌いになっていった。
  僕は心配になったんだ!

DSC_3576_P.jpg

8 僕たちはエルフィーを獣医さんのところに連れて行った。
  でも、彼ができることはそんなになかった。
  「エルフィーはただ年をとったんだよ」だって。

9 すぐに、エルフィーは階段を上るのがとても難しくなった。
  でも、エルフィーは僕の部屋で寝なきゃいけなかった。

10 僕はエルフィーに上で眠られる柔らかいクッションをあげたんだ。
   そして、一緒に寝る前にはよくエルフィーに言ったよ。
   「ずっと君が大好きだよ」ってね。
   エルフィーにはその言葉の意味がわかっていたって僕にはわかるんだ。

11 ある朝、僕は起きて気づいた。
   エルフィーが夜の間に虹の橋を渡って行ってしまったことに。
   

DSC_3567_P.jpg

12 僕たちはいっしょにエルフィーを埋葬した。
   僕たちはみんな泣いて、抱きしめあった。
   お兄ちゃんと妹はエルフィーのことがすっごく好きだった。
   でも、二人ともそのことをエルフィーには言わなかった。
   僕もとっても悲しかった。
   でも、「ずっと君が大好きだよ」と毎晩エルフィーに言っていたことを思い出すと気持ちが楽になった。
  
13  隣の子が僕に子犬をあげると言ってくれた。
   エルフィーなら気にしないだろうってわかっていた。
   でも僕は言った「いや、大丈夫さ。」ってね。
   かわりに僕は彼にエルフィーのベッドをあげたんだ。
   僕より彼のほうがそれを必要としていたからね。

14 いつの日か、僕は別の犬か子猫か金魚を迎えるだろう。
   でもそれが何であれ、僕は毎晩言うだろう。
   「ずっと君を愛してるよ」ってね。                   
  
    


教科書の最後に載っているお話なので、読まない子も多いかもしれないし、

きっと親御さんだって、子供の教科書をじっくり見たいしないだろうから、

もっと多くの人に読んで欲しいと思って載せてみましたヽ(≧∀≦)ノ

ペットを大切にする心…多くの子どもたちの心に育つといいな。


ちなみに…マロン家では一日に何度も言ってるよ~(*´v`)

「大好き、マロン」って。

きっと聞きすぎてマロンの耳にはタコができてるなW(`0`)W

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