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★徳川綱吉って…気になったので調べてみた♪

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今日の記事…ちょっと歴史の勉強みたいになっちゃったので、興味のない方はスルーしてくださいね

中学生の時歴史の時間に習った徳川幕府5代将軍…徳川綱吉

この名前と一緒に覚えるのが、「生類憐みの令」

また、その法令から、「犬公方(いぬくぼう)」と呼ばれる将軍。

この時は…「どんだけワンコ好きやったん?」

「子どもみたいな、わがままな将軍やったんやろな~」

なんて思ってたけど…

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マロンがきてから、「そんなにわんこが好きだった将軍ってどんな人だったんだろ~?」

「生類憐みの令って動物愛護法の先駆けじゃない?」ってちょっと興味が湧きました。

で、電子辞書の日本歴史大辞典やブリタニカで調べてみると…

徳川綱吉は…

3代将軍家光の第四子で、お母さんは桂唱院 (TVドラマ「大奥」で瀬戸朝香が演じてた人だ~)。

4代将軍の家綱が亡くなって、家綱の遺言により将軍家を相続したんだって…じゃ、割と良いやつだったのかな?

将軍になると前代の大老をやめさせて、自分に近い家来を次々に重要な役職に就けて、専制権力を強めていったんだって。(やっぱり我儘なやつだったのか?)

生類憐みの令を出したのは、自分の子を失った綱吉が、真言宗の僧である隆光から「男子がいないのは前世での殺傷の報い」と言われ、その前世での贖罪を消すためにこの法令を出す決意をしたのだとか… (けっこうスピリチュアルな人だったんだ~)

戌年生まれだったので、特に犬を保護したらしいけどね。

この「保護法」どんどん厳しくなっていって、違反者は切腹とか伊豆大島などの遠島に送られたみたい… (今よりめっちゃキビシ~)

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でも、この政策、もう一つの見方では、民衆の武装解除や人を含む一切の生類を幕府の管理下に置こうとする意図もあったみたい… (ただ僧侶の言いなりになってたわけじゃなかったのか?)

江戸の中野、四谷、大久保などに犬小屋を建てて犬を養ってたらしいけど…

それも、かぶき者の食犬習俗規制(韓国でも犬食べてたんだからね~江戸時代でも食べてる人いただろうね)

野犬公害対策という意味があったみたい。

まっ、でも民衆にとったらひどい政策だったから、

この暴君が亡くなると同時に、この法令は撤回されたんだって


RK52F3877_S.jpg


タイムマシーンがあれば、この将軍に本当は犬が好きだったのかどうか聞いてみたい気もするけど…

もし、寂しい暴君の生活がワンコで潤っていたなら、ちょっと共感できるんだけどなぁ…

なんて…どうでもいいことが気になったんで、ちょっと調べてみた件でした~

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マロン家でも生類憐みの令が施行されてるってウワサだよ  「ははっ~マロン様、そのとうりでございます」


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